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全国の運転免許証の住所変更ができる警察署/免許センター

by cooltak

引越しに伴う運転免許証の住所変更手続きができる場所は、

  • 各県の警察署
  • 免許センター
  • 運転免許試験場

のいずれかになります。

各都道府県によって

  • 県警本部
  • 市区町村警察署
  • 駐在所/派出所

と住所変更手続きができる警察署に違いがあります。

県警、市区町村の警察署では

  • 免許課
  • 交通課

などが受付窓口となります。

 

引越し先の住所(都道府県)が確定したら、

下のリンクにある、各県警のホームページから、住所変更に関する手順を確認してください。

運転免許証の住所変更手続きの流れ

運転免許証の住所変更手続きは公式には、

「運転免許証の記載事項変更手続き」といいます。

一般的には「免許証の住所変更手続き」で意味が通じますが、念のため覚えておくと混乱しなくて済むと思います。

住所変更を行う、警察署/免許センターでは、

「運転免許証記載事項変更届」

という書類を提出し、手続きを行います。

→ 引越し後の運転免許証手続き

「運転免許証記載事項変更届」を提出するには、

  • いくつかの付随する書類
  • それらの書類を準備するための手続きと順番

を知っておく必要があります。

警察署に出向いてから書類が足りないことに気づいても手遅れ。

何度も足を運ぶのは面倒なので、一発で手続きが終わるように全ての書類をバッチリ用意しておきましょう。

準備

住所変更手続きの申請をするためには、「住民票」が必要になります。

住民票は引越し先の役所で転入届を提出した後でしか取得できません。

ですので、以下の順番で住民票を取得します。

  • 転出届 – 引越し元の役所で転出届
  • 転入届 – 引越し先の役所で転入届
  • 住民票 – 新しい住所での住民票を取得
引越し先で転入届を提出した足で、そのまま住民票を取得しておくと便利です。

住所変更手続き

手続きは最寄りの警察署/免許センターで行います。

新しい住所の都道府県が属する警察署、免許センターでしか手続きは行えません。

たとえば、県境から近い「となりの県」の警察署が近い距離にあったとします。

これは、引越し先とは別の県になってしまうので手続きをすることができません。

  • 警察署/免許センターで手続きを行う
  • 必要なもの一式(免許証、住民票、住所が確認できる書類、印鑑)
  • 受付時間は月 – 金の9:00 – 17:00(警察署によって若干異なる)
住所が確認できる書類とは、新しい住所に届いた消印付きの郵便物を指します。
公共料金の払込用紙、領収証などでOKです。

住所変更手続きはどこで行える?

運転免許証の住所変更手続きは、役所手続きなので全国ほぼ全て同じような手続きになります。

ただし、警察署や免許センターなどによって受付時間が違ったりする事があります。

以下のリンクは各県警のホームページにある、「運転免許証の記載事項変更届」に関する記載ページとなっています。

引越し先の都道府県から、最寄りの警察署/免許センター/試験場を探した上で、

  • 受付時間
  • 必要書類
  • 手続きの流れ

を確認しておくことをお勧めします。

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