引越し「超」節約ガイド!

  • 準備
  • 荷造り
  • 手続き
    • インターネット手続き
    • ライフライン手続き
    • 役所手続き
現在の場所:ホーム / 荷造り / 引越しで冷蔵庫を買い替える時のタイミングと押さえておくべきポイント

引越しで冷蔵庫を買い替える時のタイミングと押さえておくべきポイント

by cooltak

引越しは冷蔵庫を買い替えるタイミングとしては最適です。

搬入や搬出も一度にやってしまえるのはもちろんですが、

新居での新しい生活に合わせた冷蔵庫は気分も良くなります。

 

引越しと冷蔵庫などの大型家電の購入を同時にやろうとすると、困るのがタイミング。

購入や配送、引き取りなどをちゃんと段取りしておかないと、冷蔵庫が2つになってしまったり、食料が保存できないことになってしまいます。

 

引越しで冷蔵庫を買い替える時の、タイミングといくつかのポイントを押さえて、賢く費用と手間を節約しましょう。

冷蔵庫の買い替えは引越し前?それとも引越し後?

冷蔵庫の買い替えをするには、2つの選択肢があります。

  • 引越す前に冷蔵庫を購入する
  • 引越し後に冷蔵庫を購入する

タイミングがよく分からないので混乱してしまうのですが、
まとめると、

引越し前に冷蔵庫を購入するパターン。
引越し前に冷蔵庫を購入する

引越し後に冷蔵庫を購入するパターン。

引越し後に冷蔵庫を購入する

引越しと同時に購入するパターン。

引越しと同時に冷蔵庫を購入

となります。

実際には、購入するタイミングは同じで、

  • 配送 – いつ、届けてもらうのか
  • 引き取り – いつ、引き取ってもらうのか

のタイミングが異なる事が分かると思います。

 

引越し前に購入するパターンだと、

  1. 新しい冷蔵庫を配送(旧居)
  2. 古い冷蔵庫を引取り(旧居)
  3. 新しい冷蔵庫ごと引越し

となります。

 

一方、引越し後に購入するパターンだと、

  1. 古い冷蔵庫を引取り(旧居)
  2. 引越し
  3. 新しい冷蔵庫を配送(新居)

となります。

 

そして、引越しと同時に購入するパターンだと、

  1. 引越し
  2. 新しい冷蔵庫を配送(新居)
  3. 古い冷蔵庫を引き取り(新居)

となります。

 

結論から言えばどれもあまり変わりはありません。

なのですが、それぞれにメリットとデメリットがあるので、状況にあわせて調整することをオススメします。

冷蔵庫の配送と引取りで何が変わる?

まず、引越しに合わせて冷蔵庫を買い替えるときには

  • 配送 – いつ、届けてもらうのか
  • 引き取り – いつ、引き取ってもらうのか

の2つタイミングを考えなくてはなりません。

その上で考えるポイントは、

  • いつ、冷蔵庫が使えなくなるか
  • 費用に、差額はあるかどうか

の2点になります。

冷蔵庫が使える時間を最も少なくするには

引越しと同時に購入をするパターンになります。

新しい冷蔵庫を購入した店で、

  • 新しい冷蔵庫を引越し日に配送日指定
  • 古い冷蔵庫の引き取りを依頼

もしくは、古い冷蔵庫の引き取りを引越し業者に依頼します。

引越しと同時に購入をするパターンで、家族での引越しにオススメです。

 

いずれにしても、引越しの1日前には電源を落とす必要があるので、

  • 古い冷蔵庫ごと引越しをする
  • 新居で新しい冷蔵庫を受け取り、古い冷蔵庫を引き取ってもらう

という流れになります。

メリットとしては、配送日を指定して引き取りも依頼してしまうので、手続きがカンタンです。

また、引越し、配送、引き取りのタイミングを考えなくて良いのでラクです。

 

また、このパターンであれば

  • 購入店での冷蔵庫引き取りコスト
  • 引越し業者の冷蔵庫引き取りコスト
  • 外部業者の冷蔵庫引き取りコスト

を比較して決めることができるのでコストが安く済むのもポイントです。

費用が一番安いのは?

こうやって見てみると、冷蔵庫を引っ越さないで良いパターンがあることに気づくと思います。

  • 古い冷蔵庫を引越し前に引き取り
  • 新しい冷蔵庫は新居に配送

になるので、引っ越し費用が少し安くなりそうな気がします。

 

なのですが、結論からいえば、冷蔵庫を減らしても引っ越し費用が安くなることはまずありません。

引越しのコスト自体が、

「距離」+「人工」で決まるのが理由です。

冷蔵庫が一つ減ったところで、必要な人間の数も、移動距離もかわらないので、残念ながら価格にはほとんど反映されないのです。

 

引越し価格を安くするには、

  • 引越し業者に不用品回収をお願いして、ほかのものとまとめて値引き
  • 購入店ではない、外部業者に引き取り「だけ」を依頼する

という選択肢になります。

 

冷蔵庫が使えない時間と、手間を考えると、

引越しと同時に購入するパターン

がオススメです。

冷蔵庫の引き取りは必要なの?

結論から言えば、古い冷蔵庫の引き取りは、必ず必要なステップになります。

 

冷蔵庫などの家電製品は、家電リサイクル法によって回収義務が定められています。

→ 家電リサイクル法(環境庁)

家電リサイクル法とは環境庁によって定められている法律です。

 

カンタンにいうと、

「特定の家電を捨てるときにはお金を払って処分してくださいね」

という法律です。

無許可の業者などがガンガン回収をして、山に捨てたり郊外に埋めまくった結果、国が怒って定めた法律だと考えると分かりやすいかもしれません。

 

一言でいってしまえば、古い冷蔵庫を処分するのにお金がかかるということです。

 

とはいえ、難しい事を考える必要はありません。

家電量販店などで購入をすれば、回収も同時にやってくれるので安心です。

冷蔵庫の回収費用は 6,000-7,000円程度になります。

冷蔵庫の家電リサイクル法

また、引越し業者にお願いしてもほぼ同じくらいの金額で引き取ってもらえます。

10,000円以上の金額を提示してくることもありますが、値引きが可能です。

 

両方に金額を聞いてみて、最終的に安い方を選択することをオススメします。

結局、冷蔵庫の買い換えはどのタイミングがイチバン良いのか?

総合的に考えて一番良いのは、

  • 引越し後に新しい冷蔵庫を新居へ配送日指定
  • 古い冷蔵庫は引越し業者に引き取ってもらう

というパターンが一番オススメだと思います。

  • 冷蔵庫が使えない時間が一番短い
  • 最も手間が少ない
  • スケジュール調整がカンタン
  • 新品の冷蔵庫を引越しで移動させる必要がない

というのが理由になります。

 

家族での引越しの場合は冷蔵庫をギリギリまで使いたいはずですし、引越し後もできる限り早く使いたいと思うので、特にオススメです。

不用品の回収を引越し業者に依頼する場合には、まとめて値引きが可能なのでコスト面から見ても有利です。

まずは値段の比較から!

→ 5分で見積もりを確認する

メニュー

  • 準備
  • 荷造り
  • 手続き
    • インターネット手続き
    • ライフライン手続き
    • 役所手続き

マル得!引越しステップ

  • 引越し準備

© 2026 · 引っ越しレシピ!All Rights Reserved.